■料金一覧 ■美容用語集
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 IPL (あいぴーえる)
広範囲の波長の光を照射し、肌のくすみや薄いシミ、張りを改善する治療器。レーザーとは異なる。光そのものはレーザーより弱いので、効果も限定的だが、その分皮膚に大きなダメージを与えない。フォトフェイシャルなどがある 。

 あざ (あざ)
医学用語では「母斑」とよばれ、メラニン色素異常などによりできた部分を言います。先天性と後天性とがあり、色調は黒、青、赤、茶に分かれます。皮膚移植やレーザー治療によって改善することができます。

 アスコルビン酸 (あすこるびんさん)
水溶性のビタミンCのこと。抗酸化作用が主。アンチエイジング(しみ・しわ)として塗り薬や化粧品に配合されている。残念ながら効果は弱い。ニキビには非常に有効。皮脂の酸化を抑え、炎症を抑える。もちろん内服(飲み薬)もあるが、塗る方が効果的。

 アトプス (あとぷす)
鼻唇溝のシワや頬前方のタルミの改善を糸で吊り上げる事で改善させる手技です。側頭部の僅かな切開で行えますが、皮膚・軟部を切り取ってはいないので、あまり引っ張りすぎますと歪みます。フェイスリフトと併用し、皮膚・軟部の切り取りと併用して行うと歪みもなく効果が大きいです。

 アーテコール (あーてこーる)
コラーゲンに非吸収性のpolymethyl methacrylateという樹脂のような成分を配合し、吸収されないように工夫した製品。永久的な部分があり、注入が上手くいかないと半永久的にトラブルを起こすことがある。

 アテロコラーゲン (あてろこらーげん)
通常組織を形成するコラーゲン分子はアミノ酸が結合した長いポリペプチド鎖3本が組み合わされています。この組み合わせ分子の両端からわずかに突き出ている部分をテロペプチドといいます。この突き出たテロペプチド結合のみを切断し、分子量を小さくすることで水溶性としたものをアテロコラーゲンといいます。

 AHA (あは)
ケミカルピーリングなどで用いられる酸の一種。アルファハイドロキシ酸。フルーツ酸で美容はグリコール酸や乳酸がよく用いられている。角質を剥がす作用が主でコスメディコ、バイオシューティカル、サンソリッド、エンビロン、ノブなどが代表的な製造メーカー。メーカーによって濃度:pHや配合成分が全く違うので、一概に濃度で比較はできない。主はグリコール酸であるが、乳酸が入っているかどうかも重要なポイント(pHが大きく変わる)。

 アフターケア (あふたーけあ)
手術後のガーゼ交換、抜糸、チェックや場合によっては再修正なども含む。医院によりこのアフターケアの内容や費用などの取り扱いが違うので、事前に医師とよく相談することが重要。

 アポクリン腺 (あぽくりんせん)
臭いの元を出す汗腺の一種。わきのしたや陰部に分布する大汗腺で、わきがはこの汗腺が出す分泌液が毛根に停滞し、皮脂腺と混じり、雑菌が繁殖することにより、特有の臭いを発生することにより起こる。

 アミノ酸 (あみのさん)
皮膚に関しては、保湿因子の一つ。水を大量に抱え込むために皮膚にとって重要な物質である。 天然保湿因子とされている。

 アンチエイジング(あんちえいじんぐ)
老化を食い止める又は若返るという意味で訳されています。美容整形ではシミ・シワ・タルミ等を治療しています。

 イボ(いぼ)
ウィルスによってできるもので、顔面、頸部にも発生する事もありますが、特に指趾、手足、四肢に好発します。形や色も様々な皮膚病の一つです。治療には、レーザー療法、液体窒素による凍結療法、ヨクイニン(ハトムギ)の内服やサリチル酸を含んだ絆創膏による治療もあります。

 インフォームドコンセプト (いんふぉーむどこんせんと)
医師による十分な説明と、それに対する患者の同意に基づく診療を差す。医師は専門家であるが、医師任せにするのではなく、治療に対してはあくまでも患者が主体性を持ち選択していこうとする医療関係。

 イオン導入 (いおんどうにゅう)
通常では皮膚の深部に浸透しないものを、電気的なプラスとマイナスの引き合いによって皮膚内部に成分を引き込む治療法。美白に有効なビタミン類、保湿成分を細胞にイオン導入(イオン化し皮膚に直接導入)すること。

 永久脱毛 (えいきゅうだつもう)
なんらかの方法で毛根を破壊して、 毛が永久に生えてこないようにすること。一般的に、針脱 毛といわれる1本1本毛穴に針を差し込み電流を流す方法と 医療用脱毛レーザーを用いたレーザー脱毛がある。

 エクリン腺 (えくりんせん)
全身の皮下に分布する小汗腺。アポクリン腺が毛嚢部に付着するのに対し、エクリン腺は直接皮膚に開口するため、独立汗腺と呼ばれる。強い臭いは発生しない。無色。漿液性。

 エヌライトレーザー (えぬらいとれーざー)
しわ専用に開発されたレーザー。ダイレーザー(色素レーザー)の一種。赤い色つまり血管内の酸化ヘモグロビンに特に吸収され、それにより各種のコラーゲン増加を刺激する成分を放出させる。理論的には優れているが、実際にはしわが取れるほどではなく、キメや張りが中心となる。ちりめんじわの改善レベルと考えた方がよい。

 エラスチン (えらすちん)
皮膚の弾力線維の成分。ゴムみたいなもの。これにより皮膚の伸縮性・柔軟性が得られる。皮膚を内部臓器に密着させている。若い頃はぷるぷると皮膚が張っているが、弾力線維によるものが大きい。しわ・たるみの一因。

 エリプスフレックス (えりぷすふれっくす)
新世代のIPL。より効果が高いと言われている。

 エンダモロジー (えんだもろじー)
リンパの流れをよくし脂肪代謝を活発にするマッサージ器。エンダモロジーでセルライトを分解することにより、脂肪細胞の周囲に停滞している水分や老廃物を循環、除去する。それにより皮下脂肪組織全体のボリュームを減少し、体形を整えることができる。

 太田母班 (おおたぼはん)
皮膚の真皮層に、メラニン色素を造る色素細胞が増える疾患。思春期に目立ってくる事が多い。遺伝性はない。日本人の1000人に一人の割合で現れるという。目の周囲から頬にかけて片側性に見られることが多い。

 オペ (おぺ)
オペレーションの略。手術の意味。

 オートコラーゲン (おーとこらーげん)
自家コラーゲン。通常コラーゲンは牛から抽出して製品化されるが、脂肪吸引の際などに取り出した自分のコラーゲン成分を保存し、しわ取り等に用いることがある。ただし臨床的な意味には賛否が分かれる。

 オーロラ (おーろら)
IPLと高周波電気を利用した治療器。熱作用を皮膚に生じさせ、肌を引き締めると言われているが、効果は弱い。

 オルガノーゲン (おるがのーげん)
以前に国内で行われ、流行した注入異物。硬いしこりとなってしまうため現在では行われることはない。この後遺症に悩む人を診察することから形成外科の大学での診療が始まったという過去がある。今でも過去の施術で悩んでいる人はいる。この教訓から、吸収されない異物注入に慎重な形成外科医が多い。

 肝斑
主に額や頬、目のまわりなどにできるシミで、女性ホルモンの影響やストレス、過労などの要因でできるといわれています。強い日光を浴びたり、過労によって色が濃くなることもあります。レーザーで治療すると逆に色が濃くなるので、外用薬や内服薬での治療が効果的です。

 局所麻酔(きょくしょますい)
手術を行う領域の神経の一局所だけに麻酔薬を注入して、麻痺させる方法。意識は保たれる。美容外科の外来では局所麻酔が一般的とされている。局所麻酔には主に、局所浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔の4種類がある。

 Qスイッチルビーレーザー
シミやあざのメラニン色素によく吸収されるレーザーで、特殊なシャッター装置を使って照射時間を短くすることにより、周囲の皮膚へのダメージを最小限に抑えています。このため治療によって、傷跡が残ることもほとんどありません。シミやあざ、などに使用します。

 厚生労働省
公衆衛生全般に責任を持っている行政機関。厚生労働省の内部部局である医薬食品局は、医薬品・化粧品・医療機器などの有効性、安全性の確保対策を行っている機関である。

 コラーゲン
たんぱく質の一種。本来は人間の体内にあるが、加齢とともに減少することから皮膚の老化が始まる。皮下コラーゲンを注入することによって、シワの溝を埋め、目立たなくすることができる。従来からのコラーゲン注入剤は牛の組織を製品化したものだが、最近では、人の細胞を培養したコラーゲンも開発されている。

 色素性母斑
黒いあざのこと。黒いほくろもこれにあたる。大きさはさまざまで、毛が生えてたり、表面がもりあがっているものもある。母斑細胞がメラニン色素を作り出すことによって、黒色に見える。色素性母斑は悪性化することもある。

 色素沈着
強い紫外線を浴びることで、皮膚が刺激され、メラニン色素が過剰に増えて、色素沈着がおきる。通常、メラニン色素は古い角質となってはがれ落ちるが、新陳代謝が衰えると残ってしまう。その残った状態がシミやそばかすとなって肌に現れる。

 切開法
二重まぶたの手術法。脂肪がたまってむくんでいるようなまぶたや皮膚のたるみが気になる人に向いている。二重まぶたのラインを決めて切開し、余分な皮膚や脂肪、筋肉などを切除し、調節しながら、傷跡が目立たないように縫合する。埋没法のようにやり直しはできない。

 セルライト
女性特有の凹凸脂肪のことをさす。セルライトは血管から脂肪細胞が離れて、肌表面近くに徐々にたまった脂肪細胞の老廃物が大きくなったもの。いったんセルライトができると血行不良を招き、脂肪がくっつきやすくなるので、悪化の一途をたどることに。セルライトは自然になくなることはないとされる。

 ヒアルロン酸
ムコ多糖類といわれる成分のひとつで、皮膚の真皮層や目、関節、脳などいろいろな部位にあり、細胞と細胞を結びつける働きをしています。肌の弾力や潤いを保ち、化粧品の保湿成分としてもよく知られています。当クリニックでは、しわやたるみの改善にヒアルロン酸注入の施術を行っています。

 パッチテスト
接触アレルギーの有無を調べるための検査である。化粧品や様々な物質が、かゆみや湿疹などの、皮膚の炎症の原因になっていないかどうかを調べることができる。

 フェイスリフト
顔の皮膚のたるみやシワを手術で取り除くこと。手術では、傷が目立たないように、頭部の毛髪の中などを切開して、余分な皮膚のたるみを筋膜ごと引き上げる。部分的に行うミニリフトや内視鏡によるリフト、レーザーによるリフトなど、さまざまな方法がある。

 フォトフェイシャル
表皮に残っている古い角質を削り落として、肌質を改善すること。以前は皮膚の老化した角質などを物理的に擦りとるものが主流だったが、最近はフルーツ酸などで溶かし、再生させる新しい美顔技術が主流。ニキビあと、しみやしわが取れる。効果を期待して施術を受け、逆に皮膚のトラブルを起こしたという相談も数多いので、信頼できる美容外科医とよく相談して行おう。

 二重手術
埋没法と切開法の2種類に分類される。埋没法はメスを使わないで、糸でとめて二重のラインをつくる方法。切開法は二重ラインを決めてから、余分な皮膚や脂肪を切除する方法。二重手術を行っても、目頭のひだに埋もれているときれいな二重にならないので、目頭切開法によってひだを取り除く。

 V-ビーム
V-ビームは酸化ヘモグロビンに吸収され、熱エネルギーに変換され、血管を破壊します。表皮を守るための冷却装置が付いており、レーザー照射時に瞬時に冷却するため、痛みもほとんどありません。従来の赤あざに使用されているレーザーに比べて活用効果が優れており、アメリカでは第一選択の治療法となっています。赤あざや、苺状血管腫、肌の赤みを消す治療、また小じわや肌のハリを甦らせるために用いています。

 プラセンタ
胎児の発育に必要な栄養成分が豊富に含まれているエキス。以前から更年期障害の治療などに用いられていましたが、細胞を活性化する働きがあることがわかり、最近では化粧品の成分としても使われています。当クリニックでは、疲労回復や肌の改善などにプラセンタのイオン導入や注射の施術を行っています。

 ボトックス注入
ボツリヌス菌から抽出した毒素を加工して作った医薬品。額、目尻、眉間などに、力を入れるとできる「表情ジワ」をつくる筋肉部分にボトックスを注射することで、その筋肉が麻痺をおこし、収縮できなくなる。つまり、筋肉の動きを抑えることによって、シワをできにくくするのである。

 ほうれい線
頬がたるんだ重みによって、小鼻から口元にかけてできるしわのこと。鼻から口角にかけてのライン鼻唇溝( ほうれい線) 。ヒアルロン酸やヒューマンコラーゲンの注入で消すことができる。頬がたるんだその重みによってできるので、肌にハリを持たせることが帽子のましょう。お肌にハリと弾力が出てきたら、ほうれい線がより目立つのを防ぐことが防止の一策。

 埋没法
皮膚を切ることなく、簡単に二重にする方法。髪の毛よりも細い、医療用のナイロンの糸を、まぶたの内側に埋め込んで、筋肉と結びつけて、二重のラインをつくる。クイック法ともいわれるように、手術は10分程度で終了する。切開法とは違い、やり直しをすることができる。

 メラニン
皮膚が紫外線を吸収するとメラニンができる。メラニンの本来の機能は、紫外線が真皮に到達するのを防いで、正常な細胞を紫外線から守る働きをしている。ところが紫外線が強すぎるとメラニンが過剰に発生し、シミやソバカスの原因になってしまう。

 メラノサイト
表皮の基底層にあるメラニン生成細胞のこと。紫外線を浴びると、メラノサイトが活性化してメラニン色素を生成する。強い紫外線を浴び続けると活性型のメラノサイト自体の数も増殖し、その結果メラニン色素が過剰に発生する。

 レーザー脱毛
アレキサンドライトレーザーなどの医療用レーザー機器を使用して脱毛することをいう。色に反応するレーザーは、毛根の黒い部分、すなわち毛乳頭に反応して、破壊することができる。痛みも少なく、皮膚を傷つける心配もない。

 老人性色素斑
長年、紫外線を浴び続けることによって表皮と真皮の境にメラニン色素が増えてできるシミです。老人性といっても、若い方にも多くみられます。当クリニックでは、老人性色素斑にはQスイッチルビーレーザーを用いて周囲の肌を傷つけることなく治療を行っています。

 レーザー治療
シミ、あざ、ほくろなどを除去するために、レーザー治療が行われる。皮膚のメラニン色素のみに反応するので、まわりの組織を傷つけないで、除去することができる。治療に使われるレーザー機器の種類は様々であり、若返りのためのレーザーも数多い。

 老人性シミ
額やこめかみ、頬などに多くみられる茶色の薄いシミのこと。加齢とともに肌の細胞の傷みから、保護するようにメラニンが生じてくる。ソバカスに似ているがメラニン色素の増殖が原因なわけではない。加齢や紫外線が影響してできる。治療せずに放っておくと、さらに厚く、大きくなってしまう。